いらっしゃい! 本日、見てもらいたい作品はこちら!
作品やデザインによって表情を大きく変えて来た、格闘ゲーム界2大女性キャラの1人。
第104回:「THE KING OF FIGHTERS ’98」ぬーどるストッパーフィギュア~不知火舞~
1回間をおきまして、早くもやってまいりました、ヌードルストッパー系作品。
しかも、なかなかプライズとして出てこない作品の人気キャラですから。
そんな気になるこの作品を独自の視点から見ていくことにしましょう。
総合
A
インパクト
A
細かさ
A
全体完成度
S
発売元:フリュー
発売日:2019年11月
サイズ:縦幅8.5cm
箱サイズ:縦幅 11cm 横幅 20cm 奥行 14cm
大きさ的にはどうしてもこの系統の作品は小さ目のサイズというのが残念かもしれません。
それでも気になる見どころはたくさんあります、まずはこの決まってる全体のポーズから。
どうしても布の面積の小さい衣装に目が行きがちになりますねぇ。
すこし近づいて正面から。
凛々しいお顔立ちながらもかわいらしさも備えている。
まさに時代を越えた美人さんです。
下から見てもカワイさは変わらず。
お顔もさることながら、眼も個性を感じ取れます。
口元もこの小ささで充分な出来映え、キリっとしつつも似合っている。
横から見てもこの通り。
全体的には少々雑さは見えますけれど、全体的にとてもまとまった出来となっているのが好印象。
帯先の尻尾にある2つの玉も光沢のある作りで他と差別化されてます。
後ろから見ると、さすがに髪などはかなり造形が粗い。
とはいっても、スラっと整ったその後ろ姿はとてもキレイなのも確か。
そして、そして、ここからも見える乳の存在感、まさに圧倒的と言うか暴力的。
こちらの横側からはさらに分かりやすい。
腕、乳、尻、ふともも、という連続コンボ。
見どころが多い。
前面からお腹を中心にして見てみます。
ここでも乳とふともも、特にふとももの主張が強い、強すぎる。
残念ポイントがあるとすれば扇子、かなり塗装が雑でほんと惜しい。
本体に力を入れたため、小物の扇子は力入れませんでしたと言われれば納得。
整ってカワイイお顔と、存在感のある乳があるだけでも充分な訳ですから。
だからこそ、もう少し小物がなんとかなっているとさらに化けてた可能性が高いんで。
扇子の事は忘れてお尻とふともも(脚も)に集中しましょうか。
太さとその存在感がとても興味深いです。
でも帯でお尻があんまり見えないのがツライ。
真下だって当然だけど確認しておきたい。
ぺったりと平らにはなっているけど、そこはかとなく柔らかさを感じる。
やっぱり、きちんとお尻が見えないんだな。
えええぃ、お尻がよく見えんのじゃぁ、という具合に帯の付け根を取ってしまいました。
とはいえ、この迫力は見ておかねばならないものであったと自分を納得させております。
ただ、大きな破損の恐れもあるので、取るのは個人の責任で。
いかがでしたでしょうか?
小さいながらも存在感の強い、ほんと素敵な作品でした。
まとめると、
サイズは小さいながらも大胆な衣装と体で存在感はあるので インパクトは「A」。
お顔の塗りや全体の造形は細かいところも多いのだけど、また雑さも多いので、細かさは「A」。
バランスの良さとカワイさで完成度も満足度も高いので、全体完成度は「S」。
そこから判断するに、総合は「A」となりました。
これは押さえておいても良い一品であると言えましょう!
次回も気になった一品を紹介したいと思いますので、ぜひ、あなたも自分の気になるフィギュアとの新たな出会いを求めて、探しに行ってみてください。
それではまたお会いいたしましょう。